カラーリング基礎手順
ホームカラーは痛む!って思ってる人多くないですか?
実はちゃんとやればそんなに痛まないですよ。
美容師さんに「自分でカラーやると痛む。市販のカラー剤と美容院のカラー剤どう違うの?」ってきいてみたら
「市販の薬のほうが素人でも簡単に染められるように少しつよいけどカラー剤自体はそんなに違いはないよ。それよりも前処理や後処理をしっかりやれば痛みをおさえられるよ。」っていってましたよ!
それに市販のカラー剤のほうが簡単にムラなく染まる気がするので自分でやるときは私は市販のカラー剤を勧めます。
友達にやっってもらったりやってあげたりするときはサロン専用のを使ってもいいかも!
サロン専用カラー剤はこちら
@髪が痛んでいる人は前処理剤をつける。
薬剤を定着させるためにドライヤーでドライ。
前処理剤はこちら
A写真のようにブロッキングしていきます。

Bえりあしから髪を横に1センチずつとって根元2センチあけてカラー剤を塗っていきます。

カラー剤の説明書どうりの時間放置。
C根元部分をえりあしから塗っていきます。
縦に1センチずつ髪をとって塗りムラがないかチェック。
希望色になるまで放置。
D洗面器にぬるま湯をためてトリートメントを混ぜ、お湯を髪になじませていきます。
薬剤が浮き上がってきたらお湯を足して3回くらい繰り返します。
最後に洗い流してシャンプーをしっかりやります。
これは乳化といって髪に付着したアルカリを取り除くテクニック。これをするのとしないのでは全然仕上がりが違う。